mashiko 擂り鉢

¥2,500~¥4,500 SOLD OUT

カラーバリエーション 3colors

サイズバリエーション 3sizes

13.3cm×12.5cm×6.3cm

16.0cm×15.0cm×7.5cm

18.5cm×18.0cm×8.5cm

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商品紹介

― 現代の生活の中に息づく益子焼 ―

「柿釉」「糠白釉」「黒釉」「飴釉」「並白釉」「青磁釉」

益子における6種類の伝統的な釉薬を基調とした「mashiko」シリーズ。

たっぷりと全体に釉薬を施し、強度を持たせた焼き物が益子焼の特徴です。

道祖土和田窯の「mashiko」シリーズは益子焼の伝統を継承しながら、現代の生活の中に息づく洗練された器をコンセプトとしています。 


― 益子焼らしい擂り鉢 ―

益子町は、江戸時代末期より、擂り鉢、水瓶、土瓶などの日用の道具を作り、東京から近く、利根川に合流する鬼怒川で荷物を運べることから、焼き物の産地として発展した歴史があります。

古来からの伝統的な製法でつくる、益子焼らしい擂り鉢です。

注ぎ口が付いているため、食卓で使うことも可能です。

櫛目は石膏型ではなく、手作業でつけています。

手作業で櫛目を付けることで櫛目が尖り、軽い力で擂ることができます。


― 小・中・大の3サイズ展開 ―

用途に合わせて使えるように3サイズで展開しています。

食卓でも馴染みやすいようにシンプルなデザインで仕上げています。

左:小 中央:中 右:大

― サイズに合わせたすり棒付き ―

サイズに合わせたすり棒が付属します。



■容量

小:約200ml

中:約500ml

大:約900ml

*満水時の容量


■陶器について

・陶器(つちもの)は吸水性があり、うわぐすりには貫入といわれる細かいひびが入っています。使用前には器をお湯に充分浸し、水分を含ませてからお使いいただくと、茶渋や染みが付きにくくなります。つちものならではの変化する景色をお楽しみください。

・道祖土和田窯の器はひとつひとつ手仕事で制作しています。作陶を行う際の自然環境や焼成の環境によって器の表情は変化し、同じ器は存在しません。ご購入頂く際には、予め器の表情及び個体差につきまして、ご理解とご了承をお願い申し上げます。