ご購入の前にご確認をお願い申し上げます。
道祖土和田窯の器はひとつひとつ手仕事で制作しています。作陶を行う際の自然環境や焼成の環境によって器の表情は変化し、同じ器は存在しません。ご購入頂く際には、予め器の表情及び個体差につきまして、ご理解とご了承をお願い申し上げます。
2toneシリーズについて
2toneの商品をみる— 伝統色が織りなす、モダンなうつわ —
「色の重なり」で、益子らしさをモダンに表現。
2toneシリーズは、益子焼の伝統を今の暮らしに馴染むかたちで再構築した、
道祖土和田窯ならではの人気シリーズです。
糠釉・黒釉・飴釉・青磁釉——
この地に根付いた4種の伝統釉薬を、あえてツートーンで組み合わせることで、
懐かしくも新しい印象をつくり出しました。
・素朴な白と深みの黒
・艶やかな飴色とやさしい青磁
・釉薬のかかり方や重なりの表情も一点一点異なるため、
まさに自然の恵みを味わっていただけます。
シンプルながら個性のあるデザインは、料理を引き立て、
和洋を問わず使える汎用性の高さも魅力です。
毎日の食卓に、さりげなく“益子の景色”を。
贈り物にも、ご自宅用にもおすすめのうつわです。
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道祖土和田窯について
道祖土和田窯と書いて「さやど わだがま」と読みます。
道祖土は益子町の地名です。古くから陶器の原土が産出したこの地は益子焼の原料である粘土の生産や益子焼の窯元が数多くあり、益子焼生産の中心といえる土地です。
道祖土和田窯は自然の産物といえる陶器を「自然から頂く責任」を持って製造し、陶器の魅力を多くの人々へ届けることを目的としたブランドです。
陶器という道具によって、真の豊かさを提供し、人と地球が共生する。
そんな未来を目指して今日も土と向き合います。
益子焼について
益子焼は、江戸時代末期に栃木県益子町で生まれた陶器です。
地元の土を活かした、素朴で温かみのある風合いと、釉薬によるぽってりとした厚みのある形が特徴です。
昭和初期には民藝運動の拠点のひとつとなり、「用の美」を大切にした暮らしの器として親しまれてきました。
現代では、伝統の技を活かしながらもモダンなデザインへと進化し、日常使いはもちろん贈り物としても人気を集めています。