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akaco そばちょこマグカップ

¥2,200
税込み価格| 送料はチェックアウト時に計算されます。
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「akaco」は益子焼を代表する釉薬である柿釉の表現を模索したシリーズです。
柿釉は釉薬に含まれる鉄分が多いことから、その独特な色合いだけでなく、保温性が高いことが特徴です。

— 益子焼らしいマグカップ —
「akaco マグカップ」は古くからの益子焼らしいカップの形状に把手をつけてマグカップに仕上げています。 内側には透明色の並白釉を施しました。
把手は小さすぎると持ちにくく、大きすぎると重心のバランスが崩れるため、マグカップの印象と品質を大きく左右します。
道祖土和田窯では職人の手作業によってマグカップの把手が取付けられているため、把手はひとつひとつの形状が僅かに異なります。
人の指の形がそれぞれ異なるように把手の形もまた異なります。

— 益子焼を代表する釉薬 “柿釉” —
柿釉は益子において益子焼を代表する特別な釉薬です。
益子焼といって柿釉の色をイメージする方も多いことでしょう。
益子町は、江戸時代末期より焼き物の産地として発展してきました。
その後、濱田庄司氏が移住し、『用の美』に着目した柳宗悦氏らと共に民藝運動を進める傍ら、地元の陶工たちに大きな影響を与え『芸術品』としての側面を持つようになります。
柿釉は益子焼の黎明期を代表する鉢、水瓶、土瓶等の道具によく使われた釉薬でもあります。
「akaco」シリーズでは柿釉の表現と現代の生活に馴染む器を模索したシリーズです。


— 柿釉の原料である赤粉 —
柿釉の原料は益子町の北地方から取れる芦沼石です。 芦沼石を粉末状にしたものは赤粉と呼ばれ、釉薬として使用します。 柿釉はすべてを天然素材から生成できることから科学的な物質が含まれていません。
また、柿釉は鉄分を含むことで保温性があります。 古くは東北地方の屋根瓦でも益子の赤粉が使用されてきました。

■サイズ:約11.0cm×7.0cm×9.0cm(把手を含めた長さ×口縁×高さ)
■容量:約200ml *満水時の容量

【サイズ/容量は目安です】
道祖土和田窯の器はすべて手作りで制作されています。全て規格通りに制作しておりますが、素材や制作環境によってサイズ、釉薬の表情に個体差が発生する可能性がございます。

仕様・お取り扱い

素材
陶器
産地
日本(栃木県益子町)
電子レンジ
ご使用いただけます
食洗機
ご使用いただけますが、手洗いをおすすめしています
オーブン・直火・トースター
ご使用いただけません
使いはじめに(目止め)

はじめてお使いになる前に、器を熱湯(または水)に充分に浸し、水分を含ませてからお使いください。「目止め」といって、茶渋や染みが付きにくくなります。

陶器は土からできているため、わずかに水を吸います。乾いたまま使いはじめるより、先に水を含ませておくほうが、きれいな状態を長く保てます。

食洗機について

ご使用いただけますが、手洗いをおすすめしています。

洗っている間に器同士が触れ合い、ふちが欠けたり傷がついたりする原因になります。やわらかいスポンジで洗い、洗ったあとは水気を拭き取ってください。

オーブン・直火・トースター

ご使用いただけません。

熱に耐えるための土で作られていないため、急な温度変化で割れることがあります。加熱調理は耐熱の器で行い、盛り付けからこの器をお使いください。

日々のお手入れ

濡れたまま長く置いておくと、カビや劣化の原因になります。洗ったあとはよく乾かしてください。

においの強いもの、色の濃い食材や液体を長時間入れたままにすると、においや色が移ることがあります。

貫入と、器が育つこと

陶器は土からできているため、わずかに水を含みます。また釉薬の表面には「貫入(かんにゅう)」と呼ばれる細かなひびがあります。割れにつながるものではありません。

ここから水分や色がゆっくりと入り、使い込むほどに色合いが深まっていきます。日本では古くから、この変化を「器の景色」と呼んで愉しんできました。

変化をゆるやかにしたい場合は、使いはじめの目止めと、使ったあと早めに洗って乾かすことをおすすめします。

器の個体差について

ひとつずつ、職人の手仕事でつくられています。色の濃淡、釉薬の流れや溜まり、小さなピンホール、わずかな歪み。同じ器はふたつとありません。記載のサイズは目安です。

どこまでを良品としてお届けしているかは「検品の基準」に公開しています。ご購入前に実物をご確認になりたい場合は、ご連絡ください。実物の画像をお送りします。

修理について

割れてしまった器も、漆(代用漆)で継ぐ「金継ぎ」を承っています。手放す前に、一度ご相談ください。

5 / 5

ご購入の前にご確認をお願い申し上げます。

道祖土和田窯の器はひとつひとつ手仕事で制作しています。作陶を行う際の自然環境や焼成の環境によって器の表情は変化し、同じ器は存在しません。ご購入頂く際には、予め器の表情及び個体差につきまして、ご理解とご了承をお願い申し上げます。

器の個体差について
メッセージカード|道祖土和田窯

ギフトラッピングについて

お買い求めいただきました商品は、1個からギフト包装いたします。

また、のしをご利用いただけます。ご希望の方は、カートにて設定の上、詳細をお申し付けくださいませ。

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道祖土和田窯とは

道祖土和田窯について

道祖土和田窯と書いて「さやど わだがま」と読みます。

道祖土は益子町の地名です。古くから陶器の原土が産出したこの地は益子焼の原料である粘土の生産や益子焼の窯元が数多くあり、益子焼生産の中心といえる土地です。

道祖土和田窯は自然の産物といえる陶器を「自然から頂く責任」を持って製造し、陶器の魅力を多くの人々へ届けることを目的としたブランドです。

陶器という道具によって、真の豊かさを提供し、人と地球が共生する。
そんな未来を目指して今日も土と向き合います。

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